ブライトエイジの3種のセラミド配合で美白有効成分の角質層への浸透力が違う

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ブライトエイジは美白とエイジングケアが同時にできる化粧品で人気なのですが、そのヒミツの1つがセラミドが3種類も配合されていることなんです。しっかりと肌を保湿することで肌に必要な有効成分が浸透しやすくなるので、肌への結果も違ってくるんです。

 

ブライトエイジの保湿力はどうなの?

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ブライトエイジは、有効成分トラネキサム酸配合という説明は大きく書かれているのですが、実は保湿力が抜群に優れているんです。肌内部の保水は、NMF(天然保湿因子)や細胞間脂質で行われていますが、ブライトエイジの保湿成分はその代用をしてくれています

 

ブライトエイジの保湿成分:

3種のセラミド(細胞間脂質保湿成分)、アーティチョークエキス、イシゲエキス、パンテチン、ヒバマタ、コラーゲンミックス、マリンエラスチン、アミノ酸ミックス(NMF保湿成分)

これらの成分を、肌内部にスムーズに浸透させるのが「ナノフィーユミセル」です。そして、3Dストレッチネットが肌に美容成分を閉じ込めて肌方面を引き締めてくれます。

 

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医薬部外品でセラミドが3種類配合

セラミドは、肌の表皮にある細胞間脂質の50%を占めており、スポンジのように保水し潤いには欠かせない成分です。しかし、加齢や洗顔の仕方、刺激などでセラミドはどんどん減っていってしまいます。そのため、化粧品でヒト型セラミドを補うことで保湿ケアできるのです。
ブライトエイジには、どのようなセラミドが配合されているのでしょうか?

・ステアロイルフィトスフィンゴシン::セラミド3
・Nーステアロイルジヒドロスフィンゴシン::セラミド2
・ヒドロキシステアリルフィトスフィンゴシン::セラミド6U

 

●セラミド2は、人間の肌内部にも一番多く存在し、保湿力も高いので、ヒト型セラミドでどれか1つ取るのであれば、セラミド2が最低限配合されている化粧品をおすすめします。

 

●セラミド3は、減ってくることでしわが気になるようになります。そのためシワの深さの改善にはセラミド3がおすすめ。

 

●セラミド6Uは、水分保持と、ターンオーバーの働きをよくします。

 

医薬部外品の化粧品には、セラミド+○○(+数字やアルファベット)という表記が使えず、化学名での表記になります

 

角質層に浸透して肌のハリが違う

セラミドを3種類配合していることで、肌内部が十分潤うことができます。肌が潤うことで、肌がふっくらとしてハリを与えてくれます。
また、ブライトエイジには有効成分トラネキサム酸が配合されています。この美白成分を肌内部に浸透したくても、肌が保湿されていないと、有効成分は浸透しません。肌が潤っている状態で美白成分が浸透していきますから、ブライトエイジはこの両方を兼ね備えているということになります。
保湿もできて美白成分もしっかりと浸透してくれる化粧品はあまりないと思います。ヒト型セラミドが、1種類しか配合されていなかったり、そもそも疑似セラミドを使っているという化粧品もあります。きちんと全成分表示でヒト型セラミドを確認してから化粧品を選ぶようにしてくださいね

 

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